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[ おもちゃ&ホビー ]
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1/144 HG スターゲイザーガンダム
【バンダイ】
発売日: 2006-11-26
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,673 円(税込)
( 在庫あり。 )
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NOV064500
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カスタマー平均評価: 4
形状把握はすばらしい 意外と複雑な面構成をしている機体を形状、プロポーションとも良くまとめている。組やすさも損なわれていない。難点はシールでフォログラムシールのアィディアはすばらしく完成後も美しいがはがれやすい点は残念。もうひと工夫欲しかった。主役機だし。
稼動範囲が(ry 思いのほか、稼動範囲が狭いので、手足の胴体と接触する部分を削ることをお勧めします。
キットとしては、ヴォワチュールリュミエールが圧巻でしょう・・・・。
買って損はないです。
いいものだよ シール多用とはいえ、完璧な色分けには感動しました。
ホログラムシール+光の輪で、劇中の感動を再現できます!
ディスプレイスタンドも同梱しますので、組んだらぜひスタンドで飾りましょう。
願わくば、光の輪の直径をもう少し大きめ、太さを細めにしてくれたら、
もう言うことなしだったのですが・・・
(光の輪が本体に干渉し、ポージングに限界があります。)
本編がいまいちだったので、あつかいのいいMSではありませんが、
キットは力が入っていて素晴らしい。
是非メディアでの活躍の場をもう一度上げて欲しいです。
バックパックの接続穴がカワイイんです ディスプレイに特化したキット、と言えると思います。
派手な武器などはなく、シビリアンアストレイと同型のビームガンが付くのみです。
(武器が同じシビリアンアストレイからシールドやトーチを持ってきて持たせるのもいいかも)
但し、ディスプレイ台にセットする光輪パーツやホロシール等が付属しており、演出面で見劣りすることはありません。
元よりデザインラインがSEED本編から一歩外れたものになっており、自分は黒ライン+スミ入れで完成させましたが、
ガンダムというよりも戦隊の員数外ヒーローやライバルといった印象です。
(そもそもスターゲイザーも劇中でガンダムと呼ばれていないのですが…)
もう一体ホロ版で作ってみようかなあ、と考えてるところだったり。
ポージングも幅広く決まります。シンプルな構造で柔軟さを持った足首関節が好きですね。
肩はダブルボールジョイントになっていますが、思ったよりも自由度が低い上に、かっちりとポーズが決まらずイライラ。
瞬間接着剤やビニール等でテンションをきつめにしないとかっちり決まらず、だらしなく下がってしまうのはどうにも…
平手パーツが無いのもいまひとつ惜しい点ではありますが、まあ目を瞑れるレベルかと。
正直、登場作品とか関係なく、かっこよくて出来のいい、新鮮なメカの立体物が欲しかっただけなので、十分満足しました。
そうそう、背中のリングをフックに引っ掛けて壁に飾るのも、浮遊感が出て面白いですよ(笑)
MG版も作ってみたいですね。 ファーストガンダムファンなので、
どうしてもSEED版ガンダムデザインには抵抗がありますが、
この「Stargazer」シリーズには大変興味があります。
最近MG版が発売されたストライクノワールには感動!!しました。
ファーストガンダムとは違う、確実に進化したガンダム(ガンプラ)がそこにはありました。
さて、このスターゲイザーですが、
ストライクノワールに比べるとかなりシンプルな印象ですが、
キットとしてはよく出来ていると思います。
できればHGサイズではなく、MGサイズで発売してほしいものです。
ちなみに、シールが2種類用意されていますが、やはり2体購入しました。
それで正解でした。
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HG 1/144 カオスガンダム
【バンダイ】
発売日: 2004-12-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 4
パーツのはずれやすさ 組み安さ、色分けは不満なし。ただし、ギミックを盛り込み過ぎた為パーツが外れやすく耐久力に乏しい。しかし、商品化には比較的恵まれたアイテムなので要求に応じて選択すべし。
ギミックをコンパクトに集約した贅沢MS 前作SEEDで登場したモビルスーツ(MS)の様々なギミックをコンパクトに集約した贅沢なMSのはずなのに、劇中ではどうも前シリーズのメンバーの実力に押され、その強さや本来の実力がイマイチ伝わりにくい多少不運なモビルスーツ。 このキットは設定に忠実なプロポーションで可動範囲も申し分なく仕上がっているので、設定として与えられた本来の機能や性能を想像し、再確認するにはもってこいの媒体になりうるモデルだ。 モビルアーマーに変形が可能。まあ変形といっても、機体を前傾させて背中のカウルを前方に引き出しスネの爪を展開するという至ってシンプルな変形。頭部を取り外さないとカウルを完全には引き出せないので完全変形と呼ぶまでには今一歩といったところ。 ただ、このシリーズで後に続くMSを揃えるつもりなら、そのコレクションからは絶対外せない大切な役割を担うモビルスーツではある。
読みはケイオスの方が良かったかも よく出来たキットだと思います。値段を考えれば及第点なのですが、それでも不満点や気になる点があるのであえて挙げていきますと・・・1・外れやすい部分に、MA時の主兵装のビーム砲の蓋や機動兵装ポッドの蓋があります。兵装ポッドの蓋にいたってはハマってすらくれません。これは少々問題かと。 2・通常のプラモデルシリーズでは装備品や被り物&背負い物が設定より一回り小さいです。そのせいでMA時にガンダムの頭がしまえません。説明書では外すように指示されていますが、自分は逆に向けるだけで付けたままにしてあります。はみ出たアンテナが虫の触覚みたいで面白いので気に入っていますが(笑) 3・盾や兵装ポッドに可動の邪魔になる部分がある。盾はまだいいですが、兵装ポッドの羽が角度のせいで腕に当たります。これに関してはポーズ付けに関わるので困った所です。 4・他の方も指摘している通り、インパルスもザクも胴体側に肩を可動させるギミックがあったのにカオスにはありません。演技に関わる部分ですから何とかして欲しかった所。 この1/144HGシリーズは、価格に見合った良心的な商品だと思います。ですが、若干価格を上昇させてでも装備品の小ささを改善した方がさまざまな問題点も同時に解決してくれるので1700円くらいにしてしまった方がいいんじゃないでしょうか?MSインアクション版の装備が非常に迫力あるので、どうしても比較されてしまうかと・・・。改造スキルを誰もが持っている訳ではありませんしね。
混沌、登場。 種デスHG第三弾、カオスの登場です。今回は色分けがインパルスよりよく出来ているので、素で組んでもかなり良い感じになります。背面の兵装ポッドは砲身が飛び出すように作ってあり、ギミックも良く出来ています。しかしながら、ビームサーベルの刃部分がついてこないのと、シールドが動かす際に邪魔になる接続方法はいただけないので、楽しさ4です。好きな人なら買い。
よく出来ている・・・・・・が? 色分けや全体のバランスはほぼ問題ありません。MAへの変形も簡単でしかもかっこいいです。しかし、不満もいくつかあります。中でも一番の不満がポールジョイントを関節部に使用していない点です。以前に月刊ホビージャパンで バンダイの開発者の人が、「これからのプラモは耐久性も重視した構造になっている」と話していたのに、カオスガンダムはそれらを考慮した造りとはとても思えません。確かに、今回はパーツ数も多く、コストが予想以上にかかってしまったから仕方ないとは思いますが、ポールジョイントはセカンドシリーズの目玉のようなものなので、次回発売のガイアガンダムではぜひとも実現して欲しいです。
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GUNDAM FIX FIGURATION [ZEONOGRAPHY] #3006b ゲルググキャノン
【バンダイ】
発売日: 2005-02-26
参考価格: 3,864 円(税込)
販売価格: 2,242 円(税込)
( 在庫あり。 )
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#3006b
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カスタマー平均評価: 3.5
プロポーションにグッと来ました ゲルググは立体物に決定版的なモノが無く、原型制作時のプロポーションバランスの解釈の難しさを痛感させられるモビルスーツだと思います。 このゲルググはファースト・ガンダムの劇場版でマッチョな感じに作画されたものをイメージして制作されたとの事で、上下から押し潰したような容姿はあおって見ると大変迫力があります。J・ライデンカラーもメリハリが効いていて、ゲルググのキャラクターにマッチしていると思います。 但し玩具として見ると、関節の可動域が狭く、肘、膝は殆ど曲がりません。また、ビームライフルや盾が小さく作られてしまっているなど詰めの甘さが随所に見えるのも否めません。 それでもこのデブいゲルググにグッと来たという方には買って悔いなしのアイテムと思います。私は同シリーズのリックドムを相方にしてビームバズーカを持たせて飾っています。
ゲルググキャノンは、やっぱりこの色! ZEONOGRAPHYも、はやくも第6弾です。今回、パーツ差し替えで大きく変化はしませんがが、ゲルググ自体にボリュームがあるので高い感じはないと思います。
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モデリングサポートグッズ スプリングユニット 3.0mm
【壽屋】
発売日:
参考価格: 210 円(税込)
販売価格: 210 円(税込)
( 通常1〜2か月以内に発送 )
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MS06
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カスタマー平均評価: 0
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1/24 痛車デカール No.1 とある魔術の禁書目録 (インデックス)
【青島文化教材社】
発売日:
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格:
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1/24スケール用デカール
※こちらの商品はデカールのみの販売となります。商品にプラモデル本体は含まれませんのでご注意下さい。
(C)鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX
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カスタマー平均評価: 0
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1/24 帰って来たウルトラマン MATビハイクル #CQ1
【ハセガワ】
発売日:
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,136 円(税込)
( 在庫あり。 )
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CQ1
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カスタマー平均評価: 0
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MG 1/100 ザクII MS-06S
【バンダイ】
発売日:
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,179 円(税込)
( 通常1〜3週間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 2.5
当時は良かったけど 今見ると流石に辛いです。特に素組派には、合わせ目も正面にありますので。可動範囲も狭くVer.2.0のように様々なポーズは当然出来ません。現状では、シャア好きな人のコレクターズアイテムという存在でしょうか。クラシックな味はありますよ。
望むVer1.5 当時はこれでもOKだったんですけど 今購入するには辛い代物だと思います カトキハジメが監修したHGでも、もう少しの出来なので ザクって難しいのでしょうね。 でもザクは避けて通れない道ですしシャア専用となれば尚更 是非新たなザクを見せていただきたいです。 一応塗装や小改造をできるなら買ってみても面白いとは思います。
シャア好きなら避けては通れまい。ええ、私もです。 マスターグレ−ド初期の商品なので、可動等あらもあります。このキットの特徴は、コクピットに乗せるシャアの人形と、マゼラトップ砲、シュツルムファウストがついてるくらい。シャアザク好きでは無いとちと辛いかも。普通のザクファンなら同時期発売された別キットのザクUがいいかと。あっ、大丈夫。そちらもツノ付いてますから(笑)。しかし、シャア好きなら避けるわけにはいきますまい。大佐の足跡をたどるなら、まずこのザクUから。
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BB戦士 No.318 翔烈帝 劉備ガンダム
【バンダイ】
発売日: 2008-12-20
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
次は虎か鳳凰か!? 取説漫画の最後のページの下部に龍輝宝の両肩パーツをつけた曹操を見て、何だか輝神大将軍獅龍凰みたいだなぁと思いまして。満を持しての主人公のパワーアップ形態、かつての白龍大帝を思わせるそのビジュアルはまさに龍帝にふさわしいものとなっております。あと、呂布の時もそうでしたが、サイズが既存のキャラとさほど変わらないのも嬉しいですね。というのも、例えばかつての大型商品の場合、大将軍とかってその名や威厳にふさわしくサイズも大きなものとなりそれはそれで良いのですが同一シリーズの商品と並べ比べると何だか違和感もありまして。この翔烈帝は既存の同一シリーズのキャラと並べても大きさは違わないですし、別に巨大化したわけじゃないはずですし、良いと思いますね。しかし、龍輝宝の余剰パーツが余るのは頂けないなぁ。取説によると今後発売の武将にも龍輝宝を合体できるとの事ですが、その武将にしろ専用のパーツがあるでしょうし結局余るかと。
夢が膨らむキット 組み立ててみますと、心なしか(ホントに心なしか)それまでのキャラより大きく見えます。新しい劉備ガンダムはそれまでの「放浪する英雄」から「一国の君主」にモデルチェンジ。フル装備タイプはゴージャスの一言です。龍輝宝は関羽、張飛、趙雲、○○、○○の5人に分配して装着させれますが、そのパーツを除いても、翔烈帝自身はそれなりの豪華さは維持。(翔烈帝自体から外すのは両肩アーマーのみです)また、塗装は部分塗装の場合、塗装部分はそれまでのキットより少な目で、むしろ翔烈帝も的盧もスミ入れが命と言えます。説明書漫画も赤壁の戦いですから、こちらも読んで楽しいと思います。最後に龍輝宝ですが、ディスプレイ必須の見事な作りです。
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1/144 モビルフラット
【バンダイ】
発売日:
参考価格: 525 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
シドミードの真骨頂! ミード節 炸裂!のモビルフラットです。
こんなデザインが出来るのはミードだけ。
素晴らしいキットです。背面の建造物の骨組みを連想させるデザインなどホレボレします。
キットもたかが500円でこれが手に入るなんて、なんていい国なんだ。日本は!
特異なデザインを見事に再現! 変わったデザインの多いターンエーガンダムのMSの中でも特に奇抜なデザインである、フラットを見事に立体化しています。また、一部差し替えながら変形可能、色分けもかなり高いレベルで行われています。 ベルト状の関節はさすがに再現されておらず、通常のポリキャップを使った関節です。 しかし、可動範囲は広く、立てひざも難なくこなします。 出来ばえに関して言えば、近年のガンプラにもヒケを取りません。 デザインの好き嫌いはあるでしょうが、幅広い方に、手に取っていただきたいですね。
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HCM-Pro20 アッシマー
【バンダイ】
発売日: 2005-11-13
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 1,812 円(税込)
( 在庫あり。 )
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カスタマー平均評価: 4.5
すごい!! 変形が多少複雑ですが全体的にとてもかっこいいです!!台座もちゃんと付いていて変形状態でも飾れてグッドです♪♪
best アッシマー 変形後のロック機構の安定感は一番。
HGUCは、手が収納されるギミックがあっても、
ビームライフルを取るために手首を外さなければなりません。
MIAは、手首をはめるときに関節が曲がってはめるのが大変。
しかし、HCMproは、そんなに複雑な関節機構を使っていないのに、
十分な可動と変形ができます。
開発者に脱帽です。
アッシマーが・・・! プロポーション・変形ギミックとも、最高のアッシマーです。
HGUCで気になっていた足の細さや手首の小ささが見事にクリアされています(但し変形の際手首は取り外しとなりますが)。
おそらく変形&アクション物のアッシマーとしてはこれが最高峰となるでしょう。モビルスーツ形態・モビルアーマー形態どちらでも満足のいく形です。
ついでながらマラサイのビームライフルが付属するのも芸が細かい。
オリジナルのマーキングは意見の分かれるところでしょうが、これはHCM Proシリーズの代名詞ということでノーコメントとしておきます。
やれば出来るじゃん、というか、技術の進歩なのだろうなあ いや、手首の取り外しを除いて、
完全変形がこのサイズで楽しめるのはすばらしい。
MiAも、HGUCも買ったけど、これが一番カチッと来る
感じがいいですね、サイズ小さいし。
カバーを外すのが少し面倒だけど、モノアイの可動が、
動かして遊ぶときに花を添えてくれます。
あの当時、キット(それ自体、出来は悪くなかったけど)しか
なかったことを考えると、今は良い時代になったものです。
円盤状の外装パーツに付いているなぞの明細パターンは、
まあ、時代の流れだし、このシリーズの特長だからと、
目をつぶることにしています。
飾って良し、遊んで良しの傑作! 1/200スケールという大きさに、これだけのギミックとほぼ完全な変形機構を詰め込み、その上全ての形態で十分な保持力も確保している事は奇跡に近い。HCM-Proシリーズの新しい方向性を示したこの作品の価値は、賞賛に値する。
プロポーションも細身だったHGUC版や上半身アーマーパーツが少々大きかったMIA版よりも、TV版に忠実で非常に均整が取れている。個人的には、これまでのキットの中ではベストプロポーションだと感じる。
問題なのは、物議を醸し出しそうな全身の幾何学パターン。個人的にはオモチャとしてのHCM-Proシリーズにはピッタリのアレンジだと感じているが、これをスケールモデルとして見る人には、違和感が強いだろう。
その他の点では、膝アーマーの独立可動により劇中に登場した中間形態を再現可能なのが、このトイのウリの1つ。大腿上部のエアインテークスリットがしっかりと再現されている点も、MA形態を美しく見せるポイントとして見逃せない。
ちなみに付属の台座はMS形態時にも保持可能な為、実に躍動感のあるポージングが楽しめる。マラサイ用ビームライフルも付属しているので、劇中の名場面を再現出来るのが嬉しい。
このトイの素晴らしさは、1/200スケールというミニサイズに、ベストプロポーションと変形機構を両立させた事に集約される。飾って良し、遊んで良しのHCM-Proとしては、満点の出来である。
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