ミネルバに回収されたステラのガイアが、マルマラ海のポートタルキウスから輸送機に乗せられプラント本国に戻った後、修理関係機関からラクス派のファクトリーに流出、「砂漠の虎」アンドリュー・バルトフェルドの専用機としてカラーリング変更し戦場へ。
虎ガイアは、宇宙で新造された説は、ここで否定されました。ステラ機そのものです。
作ってみての感想
1、スミ入れが楽しい。
→スミ入れが甘いと単調に見えて立体感がでないので、慎重にメリハリつけて。ステラ機比べ立体感がはっきりしていて、見栄えがかなりいいです。
2、MA形態は、実は足長。
→Webの試作版やカタログでは前足が短足気味に写っていますが、実際は結構脚長です。MS→MAへの形態変更は凝っていてよく出来てるなと。セカンドシリーズの中では、No1だと思います。
3、MA-BAR71EX 高エネルギービームライフルの色が実は黒。
同梱のカタログや発売前の画像ではビームライフルがグレーになっていますが、実際は黒。自分で塗り替えた方がよいかもしれません。
MA形態ならステラ機、MS形態ならこちらと、2機そろえて見るのがよいと思います。 色がイイ・・・かもすでに発売されているガイアガンダムのバルトフェルド機です黒がオレンジに変更されたことで打って変わって、劇中よりもかなり明るいです!完全な色替えなので、通常と好きな方を選ばれるといいかとムラサメの専用機のHG化の方が魅力はありましたが・・・